受給に際して失敗するパターン

雇用調整助成金は対象となる事業所が多く、申請数も取り分け多い助成金です。
しかし申請した内の半分以上は申請が通らず、助成金の受給が認められていません。

ではいったいなぜ認められないケースが頻発しているのでしょうか?

① 申請以前に休業や教育訓練を行っている。
申請以前の休業や教育訓練に対しては、助成金支給対象となりません。
これを防ぐためにも余裕をもって申請することをお勧めします。

② 対象社員が雇用保険に入っていなかった、必要な期間に達していなかった。
雇用調整助成金を受給するためには、雇用保険に加入している必要があります。
加入していない、または加入6ヶ月未満の方は対象となりません。

③  一度すでに申請に失敗していて再度提出したが認められなかった。
これは制度として決められていることではありませんが、一度窓口で
受理されなかった場合、再度正しく提出しても受理されないケースがほとんどです。

④ 申請に必要な書類に不備があった。(不足、不備)
意外に多いのが、書類の不足・不備が原因で支給されないケースです。
助成金のことを理解していても、準備に時間が取れず、書類不備や記入漏れなど
で受給できないという、非常にもったいないケースが多いのです。

⑤  知識が不足していて、解釈が間違っていた。
専門家などに相談せず、自力で申請する事業主様に多いのがこちらのケースです。
専門用語や制度など、理解したと思っていても申請経験が無い場合や少ない場合はミスを起こしてしまい易い傾向にあります。

以上、失敗パターンに陥りやすい共通点は
「経験が無い場合に一人で申請」した事業主様です。

確実に受給したい場合は、受給経験のある方にアドバイスを頂くか、
専門家に依頼することをお勧めいたします。



 

 

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