雇用調整助成金の中には「研修」を実施して助成金が受給できるケースがあります。
研修は「教育訓練」ということで、主に「事業所内訓練」と「事業所外訓練」の
2つに分けることができます。

研修は売り上げが下がっている時期に社員を「休業」させるのではなく
教育したい!という事業主様にお勧めです。支給金額は事業外訓練を実施した場合に1日あたり「6,000円」が支給されます。

ではどのような研修が対象となるのでしょうか?
特に形式には拘らず、座学・実技のどちらでも
研修として認められ助成金の支給対象となります。

一方どのようなケースが承認されないのでしょうか?
・新人研修、OJTなど通例で行っている研修
・ビデオ、DVDなど映像のみで講師がいないケース
といった研修には助成金支給は認められていません。

ポイントとしては、助成金を用いて新たに研修など実施することで発生する費用に対して支給される傾向にあります。

また、不正な申請を防ぐために
・研修内容を提出し、開始後も定期的に報告すること
・事業所で定められている勤務時間内で研修を行うこと
・社内研修はハローワークにレポートを提出すること
などの必要があります。

以上のように「出向」「休業」と比較して申請までに手間はかかりますが、
せっかくの機会に社員を育てたい、という事業主様にはお勧めの助成金です。



 

その他オススメの助成金はこちら

オススメの助成金は、非常に高額で、かつ、受給要件を満たしやすい助成金になります。
無料診断もしておりますので、お気軽にご相談下さい。
 

最大500万円 pa-to2.PNG
障害者関連の
助成金はこちら
飲食業・旅館業向け
助成金はこちら
トライアル助成金はこちら
育児社員をサポートする
助成金はこちら
雇用を確保する場合の
助成金はこちら
人事制度構築・研修実施の
助成金はこちら



無料相談はこちら

047-435-5777

無料相談実施中!


当事務所のサポートメニューはこちら

ryoukinnbana.PNG jimusyogaiyou.PNG daihyousyaaisatu.PNG

Copyright © 2011 オーリンク社会保険労務士法人 All Rights Reserved.